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振り返れば、映るは足跡

  • 2014/01/27(月) 03:22:15

忙しくてできませんでした、なんてのは
どこの世界でも通じませんね。

けれども人間、身体はひとつ。
自分に出来ることは自分の世界の中だけに。
本質的にはどちらが正解なんだろう?


大変遅まきながら、当ブログ最後の新年挨拶になると思います。
明けましておめでとうございます、紅玉です。




「お前どこだよ!」と思われるかもしれませんが
左上のあたりに、こっそり羊でいます。
HPバーが見えてるでしょ?



screenshot0021_20140116233149f3e.jpg






昨月、少し生活が落ち着いた頃に
あと1か月でトリスタ終了かーなんて言っていたら
あっと言う間にその1か月経ってしまいました。

もう、明日が最後の夜なんだなって。


今になって、不思議な感慨が湧いていて
終わるんだなあっていう感傷的な気持ちがとても大きいです。

多分、カバリア島で過ごした思い出は
一生忘れることはないと思います。




最初は夢中でトロビーと戯れて、必死でカモノハシを狩り
初めて着いたゴーストブルーは、まだ初心者卒業用レベルのマップでした。

ポプリダンジョンの存在に気付かず、葉っぱ鳥をずっと狩っていたり

カバリア遺跡入り口の大量のプレイヤー露店にびっくりしたり

当時は龍の転職品がぜんぶカバリア遺跡地下ダンジョンでしか掘れずに
何日も、チム達の恐怖におびえながら掘ったり

今は亡き羽トカゲなんかと戯れていたり

レベルが100を超える頃には、PvPで二次職相手にボコボコにされていたり



今でも、すべてを鮮やかに思い出すことができます。
そのころ歓迎学園で出会った最初のギルマスは今も元気にしてるだろうか。
念願の二次転後は、ギルドからどんどんと人のつながりが広がって
定宿になったオーロラパラダイスショップにもその頃に入り浸るようになったっけ。

思えば、そのころから育てはじめたサブの兎ちゃんは
合計で5つ以上のギルドに所属していたけれど
どのギルドも、マスターの事情で解散してしまい
どのギルドでも、最後の時に立ち会うことができたことを覚えています。


screenshot0024.jpg


今はもうここには誰もいません。
けど、ここが帰る場所なんだと思います。

今はただただ、トリスタへの想いが溢れてきていて...
全部が大事な記憶なんです。
たらたらと吐き出すこれは、本音なんでしょうね。
それだけこのゲームが好きってこと。
多分恋だコレ。


その最期に立ち会えるのは、とても寂しくて、とても嬉しいです。

明日はきっと、言葉にならない。
そんな素敵な思い出になる、気がします。
その最後の瞬間まで、カバリア島を歩き続けたいです。

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